利休さんにつながるそうですが とにかく美味しいです
お好み焼きは いわゆる粉物の代表として
大阪風、広島風をはじめ 様々なものが
ありますが そのルーツは千利休だそうです
利休さんが 鉄板の前でメリケン粉(小麦粉)を
練っている姿を想像すると面白いですが
利休さんが作られたのは お茶のお菓子と
してだそうで それなら納得がいきます
麩の焼 をいうそうですが
「うどん粉を水と酒で練って煎り鍋に薄くのばして焼く。
固まる頃に、山椒入りの甘味噌を塗って巻きこむ。
一センチほどの幅に包丁し、切り口を見せて盛る」、と
利休百会記に記載されているそうです
この小麦を水で溶いて練ったものを 薄く鉄板で焼くと
いうアイディアがやがて 軽食として広がり、戦後の
食糧難の時代に 米軍から手に入った小麦粉を使って
豚肉などの具をのせた今のお好み焼きに近いものができ
爆発的に全国にひろがり、様々なバリエーションが
生まれたそうです
ウンチクはさておき 簡単に美味しく作れるから
こんなにも 広まっていったんでしょうね
そんなわけで 今日は キャベツ焼きです
キャベツの外側の青い部分を利用して
根昆布粉末を小麦粉にまぜこんで
味に深みをだして 焼いてます(^_^)
キャベツの外側の部分は捨てるのはもったいない
ですから こうして美味しくいただきました
